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ボランティアのホストファミリーにホームステイしながら現地の高校に通う、高校生向けの留学プログラムです。
※この国への2018年出発(第65期)の募集は終了しました。

AFSで留学できる国の中には、情報が少なかったりあまり馴染みのない国も含まれているかもしれません。しかし、感受性豊かな若い時期にこのような国で生活することは、「グローバル社会」において、大変有意義で貴重な経験になると考えています。
AFSはアルゼンチンを「AFS派遣強化国」に定め、参加費も他国より低く設定しています。

年齢制限:
2000年4月2日~2002年4月1日生まれの方

高校生活の留意点:
真剣な学業への取り組みが重視され、AFS生は授業にまじめに出席する旨の誓約書に署名を求められます。滞在中の個人的な習い事、学校での特別な選択科目の履修、修学旅行、制服代などは自己負担です。

配属の傾向:
ウルグアイへの配属は若干名で、大半のAFS生はアルゼンチンへ配属されます。配属先は、書類審査で AFSアルゼンチン・ウルグアイが決定します。いずれの国に配属されても、オリエンテーションは全てアルゼンチンで実施されます。
アルゼンチンでは、大半が郊外または地方に住む保守的な家庭に配属され、ウルグアイでは都市部に配属される傾向があります。喫煙家庭が多く、一家に一人は喫煙者がいるのが平均的です。アルゼンチンでは、AFS生は多くの場合、公立の共学校の11年か12年(日本の高校2~3年相当)に、ウルグアイでは10年から12年(日本の高校1~3年相当)に編入されます。
ホストスクールの決定が現地到着後になる場合があります。

注意事項:
※少数ですがウルグアイにも配属されます。
※ビザ取得のため、大使館から本人や保護者へ出頭要請があります。審査に時間を要し、発給が直前になったり出発日を変更する場合があります。
※菜食主義者や禁煙家庭希望者、ほこり、動物アレルギー、精神科系の薬を服用している生徒の配属は困難です。


AFS年間留学に関する情報は、下記からご覧いただけます。

高校生・10代の年間留学プログラム応募できる国一覧 選考試験