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ボランティアのホストファミリーにホームステイしながら現地の高校に通う、高校生向けの留学プログラムです。
AFSの年間派遣プログラムでアメリカ留学するにはELTiSで8割以上の正答率が求められます。
この基準は、交換留学のプログラムの質を保つために、CSIET(交換留学団体の運営状況を評価する組織)と交換留学団体(AFSの場合はAFS-USA)が約束していることで、受入高校を見つけるための要件にもなっています。
アメリカでは近年、私費留学生が増加する一方で学校の予算が減らされているとの報告を受けています。そのため、授業料免除で受け入れる交換留学生には、せめてできるだけしっかりと準備したうえで通学を開始してほしいという声が高まっていることが背景にあります。
AFSでは配属の段階になって学校が見つからない、そのために出発できないという事態が発生することを防ぐために、選考試験の時点で8割以上の正答率を厳しく求めています。

年齢制限:
2000年4月2日~2003年4月1日生まれの方

高校生活の留意点:
学校の勉強jに熱心に取り組み、一定の成績を修めることが大切です。学校配属のため複数の予防接種が必要です。

配属の傾向:
配属は多くが地方の小都市または小さな町で、アラスカ州やハワイ州も含まれます。受入家庭は人種的にも言語的にも多岐にわたり、英語以外の言葉を話す家庭や、ひとり親や同性カップルの家庭、国籍の異なるAFS生を複数受け入れる家庭への配属もあります。
また、ホストファーザーとホストシスターのみの家庭に女子生徒が配属される場合もあります。映画やテレビに出てくる中・上流家庭と現実の受入家庭とは違う場合が多いと思ってください。
学校の受入条件として成績と英語力が重視されています。世界中から多数の生徒を受け入れるため、配属決定にかなりの時間を要し、また出発日も複数設けられています。
【参考】AFS生には、交流訪問者(J-1)ビザが発給されます。

注意事項:
※過去にJ-1またはF-1ビザを取得したことのある人はJ-1ビザに必要なDS-2019が現行法において発給されないため、アメリカには応募いただけません。ご注意ください。
※査証取得のため、指定されたアメリカ大使館または領事館(東京・大阪)で本人が面接を受ける必要があります。
※ペットを飼っている家庭が多いため、動物アレルギーで室内ペットと同居できない方は留学先として希望できません。また、小麦・乳製品・卵等のアレルギーがある方も配属が困難となります。地方への配属やカーペット敷きの家庭が多いので、深刻なほこりアレルギーやぜん息のある生徒の配属も難しい場合があります。
※配属前に複数の予防接種が義務づけられています。留学を考えた時点で、その後の合否に関わらず、必要な予防接種を受け始めることを強く推奨します。アメリカでの書類審査の段階で、必要な予防接種を受けていない場合、高校への配属決定に非常に時間を要します。
配属のため、はしか・おたふく風邪・風疹・ジフテリア・百日咳・髄膜炎・破傷風・ポリオ・A型肝炎・B型肝炎・水痘の予防接種または免疫抗体検査が義務づけられます。( 過去参考情報)
※アメリカの派遣生はELTiSで8割程度のスコアを取得することが必須条件である他、内定後に所定の英語レベルチェックの提出が義務付けられます。配属前にELTiS以外の英語レベルテストの受験が求められたり、配属決定後に独自の英語レベルテストを課したりする受入校もあり、一定水準に達しないとその学校への通学許可が出ないこともあります。留学希望者は英語力向上を目指して努力を続けてください。
※配属状況により出発日が複数回に分かれます。
※応募時点から出発直前まで、学業成績がクラスあるいは学年の上位2分の1以内であることが求められます。


AFS年間留学に関する情報は、下記からご覧いただけます。

高校生・10代の年間留学プログラム応募できる国一覧 選考試験