オーストラリアヘ出発する時、僕の心の中ではたくさんの人と仲良くなりたいという思いと、英語が全く通じなかったらどうしようという不安が渦巻いていました。
現地に着いてからまずホストファミリーが待つ学校へ行きました。僕のホストファミリーはジョークが好きで面白いファザー、いつも自分に対して優しく接してくれるマザー、そして明るく気軽に話しかけてくれる二人のブラザーでした。
最初の頃はホストファミリーが言っていることが聞き取れなかったり、 自分の英語の発音の悪さや文法の間違いなどで相手に聞き取ってもらうことが出来ず、とても苦労しました。しかし毎日頑張って英語を話し続けた結果、気軽に会話をすることが出来るようになりました。

僕はホストファミリーと毎日を楽しく過ごしました。
ホストブラザーとはゲームやトランポリン、サーフィン、バスケットボールなどをしました。
ホストファザーとは映画を見て感想を言い合ったり、チェスをしたりしました。
ホストマザーとはご飯を一緒に作ったり、散歩に行ったりしました。
休日は家族みんなでサイクリングをしたり、 学校の体育館で他のホストファミリーとバドミントンをしたり、 洞窟に行ったりしました。
様々な体験をする中でホストファミリーとの間に自然と会話が生まれ、良い関係を築くことが出来ました。

学校では積極的に話しかけ、たくさんの友達をつくることが出来ました。友達をつくるチャンスはたくさんありましたが、 特にカフェテリアで友達をつくることが多かったです。 休み時間は彼らとスナックを交換したり、バスケをしたりしてとても楽しかったです。

僕は1カ月タスマニアに滞在して、タスマニアの人は初対面でもフレンドリーで、人柄が良いなと感じました。最近はそんなすてきな人たちと過ごした日々が忘れられず、 オーストラリアという言葉を聞くたびにオーストラリアを近い存在として感じるようになっています。
たとえ住んでいる地域や言語が違っても、心は通じ合えるということが分かり、すごく良い経験が出来たなと心の底から思います。
AFSの方々、ホストファミリー、自分の家族、そして僕に関わってくれた全ての人に感謝したいと思います。
これからも今回つくった良い関係を継続出来るように努めていきたいと思います。
そしてまた近いうちにもう一度タスマニアに帰りたいです。この経験を生かして様々なことにチャレンジし、自分の視野を広げていきたいと思います。

-梶本航生

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