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私の留学が始まり、早くも7ヶ月が経ちました。実際に現地で生活してみると、来る前に想像していなかったようなことが山のように起きました。でもそれでもここにいるのが好きなのは、そのような経験を通してからこそ自分の成長を実感できるからです。

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学んだことは、前を向き続けること。私が初めにいた状況は決して留学生にとって恵まれていたとはいえませんでしたが、執念強く希望を持ち続け、一度も落ち込まずに乗り切ることが出来ました。
その初めの3ヶ月が訓練になり、うまく行かないことがあっても、常に前を向き続ける姿勢を保てるようになりました。生きている限りチャンスは有る、落ち込む時間のほうが勿体無い!と考えるようになりました。

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私は一回支部を変えたので、学校を変えざるを得ませんでした。新しい学校は、私の望んでいたのとは真反対の校風。好きになれず、自分の恵まれていた前の学校を恋しく思い、自分と合わないことを理由に諦めかけていました。そして、自分を隠し周りの雰囲気に合わせるようになりました。
しかし環境を言い訳にするのも悔しく、自分と合わないからこそ好きになってもらわねば、と思い、もっと素直になってみんなと向きあうことを心掛けてみました。そして心を開くことを学び、自然体でいられるようになりました。
今では学校が大好きです。心を開けるようになることが私の留学の目標でもあり、この苦しい経験が無かった限り、本当の意味で克服出来ていなかったと思います。

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私は今コスタリカにいることができ本当に幸せです。日本にいたら知り得なかったこと、たくさん学ぶことが出来ました。
自分のアイデンティティや将来についてより鮮明になり、世界も広がり、これからが楽しみで仕方がないです。高校生の留学だからこそではないでしょうか。そのために、私は高校時代の留学を絶対に薦めたいと思います。

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2014年9月 コスタリカより
AFS61期生/広島市高校生交換留学生奨学生 髙矢麗瑚

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