2015年1月24日、春受け入れのダニエル(オーストラリア)とヌルル(インドネシア)の送別会を行いました。

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宮城支部では、いつも同時期受入生たちがとても仲良くなり、帰国後も交流が続いて、お互いの国を訪問し合うケースもあるようです。
ダニエルとヌルルもお互い信頼し合い、支え合い、とても仲良くなりました。二人の交流をスタッフもとても微笑ましく見てきました。

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異文化の地で縁があって出会い、1年間一緒に過ごした仲間が、今後の人生においても交流を続けていけることは、AFSプログラムの大きな収穫の一つでしょう。

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秋受け入れのヤニス(ドイツ)は、二人の先輩に支えられて、大きな心配がなく異文化生活に順応できました。これから迎える次の春組生の先輩として、自分がしてもらったことを次に伝えていってくれることでしょう。ダニエルとヌルルのこれからの活躍を、遠く離れてからも、ずっと見守っていきたいと思います。

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ホストファミリーのみなさま、ホストスクールの先生方、友人のみなさん、ダニエルとヌルルの留学生活を支えてくださったすべてのみなさま、本当にありがとうございました!


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