日時

2020年10月16日(金)21:00~22:30

開催方法

オンライン


日本における在留外国人は282万人で7年連続増加。同時に日本語指導が必要な児童生徒数も10年間で1.7倍に増加し、そのバックグランドも多様化しています。教育現場の多文化共生が進む中、教育関係者のCQ(Cultural Intelligence・異文化適応力)の向上とCulturally Responsive Teaching(文化的配慮ある学び)が急務となっています。

本イベントは「CQラボ(http://cqlab.com/)」の「異文化と教育研究会」との共催企画です。『CQ 経営戦略としての異文化適応力』の著者である宮森千嘉子さんと文化の概念や教育現場でのCQの大切さについて振り返るとともに、文化の違いを相対的に知るための実践的なアクティビティを行います。


【内容】

・CQの概念やCulturally Responsive Teaching(異文化適応力を備えた教育法)の必要性について
・AFSの取り組み紹介
・文化の違いを文化次元で認識するアクティビティ
・全体で振り返りのディスカション

【対象】

教育、異文化理解、多文化共生に関心のある方

【参加費】

無料

【参加方法】

以下のいずれかの方法でお申込みください。
Peatixよりお申込み
Facebookよりお申込み

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