FAQ

1.ホストファミリーはどのように決められるのですか?

参加生に提出していただく「英文書類」を参考に、受入国の担当者が各ホストファミリー候補家庭を訪問し、プログラム内容の説明等を行い、受け入れの意志があること、参加生の受け入れに適した環境であることを確認します。

2.緊急時のサポートはどうなっていますか?

AFSでは、災害、事故、傷害、疾病などの緊急時に適切な処置がとれるよう、世界各国共通の基準を設けています。緊急時には事務局職員とボランティアが連携して24時間体制で対応にあたります。寮滞在の場合も24時間体制でサポートスタッフが配備されます。

3.病気、事故、怪我をした場合の治療費は?

AFSでは、プログラム参加中のAFS留学生の医療費をまかなうために、二次的な保険に加入していますが、皆様には別途海外旅行保険に加入していただくことをおすすめしています。

4.出発前のオリエンテーションではどんなことをするのですか?

AFSで留学するにあたってのルールの確認や、ホームステイや寮生活するにあたっての心構えなどをディスカッション形式で話し合います。
行き先国に関わらず、派遣内定生全員が参加しますので、同時期に留学するAFS生同士の情報交換の場にもなります。

5.現地の高校生との交流はありますか?

留学中はAFS生のために組まれた語学研修がメインになりますが、プログラムによっては受入支部の行事などで現地の高校生との交流の機会が設けられたり、一緒に授業を受けたりすることがあります。

6.配属地域は選ぶことができますか?

配属地域を選ぶことはできません。
詳細は、「各種プログラム資料」のページから資料請求またはダウンロードしてご確認ください。

7.滞在期間を延長することはできますか?

プログラム実施期間が定められていますので、滞在期間の変更はできません。

8.短期留学を終えたあと、年間留学の試験を受けることはできますか?

年間留学の応募条件を満たしていれば可能です。
詳しくは年間留学の国別情報でご確認ください。

9.ホストファミリーの人種や家族構成、宗教等の希望は出せますか?また、現地到着後に変更することは可能ですか?

人種や家族構成、宗教等に関する希望を出すことはできません。
参加生は与えられた環境を受入れ、その過程に順応することが求められます。
到着後に問題が起こった場合は、現地のAFS担当者が間に立ち、双方の努力で解決できるようサポートします。
ホストファミリー変更が双方に必要とAFSが判断した場合には、変更されることもあります。

10.滞在中、 日本人引率者が同行しますか?

同行しません。現地のスタッフ・ボランティアが責任をもってお世話をします。
参加生の皆さんにも、日本の代表として、責任ある行動や、自らの状況を英語で伝えようとする意欲と姿勢が求められます。

11.語学研修はどのような内容ですか?

オーストラリア・カナダ・インド・中国・フィリピンのプログラムでは、難しいことをテキストから学ぶというよりも、ゲームや会話をまじえながらその国の言語や文化に親しむということに重点を置いています。
一方、アメリカ・イギリスのプログラムでは、テーマに沿ったディスカッションや実践活動など、若干難易度の高いものになっています。

12.予防接種は必要ですか?

短期派遣プログラムで必須の予防接種はありませんが、必要な場合には都度ご連絡いたします。

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