「AFSで一緒に留学した同期と励ましあって受験を乗り越えました」

柳マリエさん(イタリア帰国生)
早稲田大学 文化構想学部 入学
私は進学扱いで留学し、学年を落とさなかった分、理系科目や古文漢文の勉強が大変でした。帰国後もホストスクールでお世話になった先生にアドバイスをもらったり、AFS同期の学生とお互い励ましあったりして、受験を乗り越えることができました。

「英語ができるという自信は受験勉強の精神的な糧となりました」

山本稜起 さん(アメリカ帰国生)
慶應義塾大学 経済学部 入学
同じ地区に留学した先輩が海外の大学に進学したと聞き、もしも一発勝負の日本の大学受験に失敗しても、いくらでも道はあるんだ!と感じて肩の荷が下りたのを覚えています。

「留学して主体的に学ぶことの大切さを実感」

上原智子さん(スウェーデン帰国生)
大阪大学 外国語学部 入学
私は高校3年の7月に帰国し、他の受験生と比べてスタートの遅い受験生活でした。しかし留学で培った語学力や表現力、思考力が大学合格への鍵となり、暗記に重点を置くのではなく自分が納得することを重視した受験勉強をした結果、成績も伸びました。

「一浪しても大丈夫。留学で楽観的な思考が養われました」

村松大地さん (アメリカ帰国生)
京都大学 医学部医学科 入学
留学したら勉強の習慣が変わってしまい、立て直すのが大変でした。留学して感じたことは、高校留学を受験や就職などに安易に結び付けて人生設計するのではなく、今という一点を最高のものにしてほしいということです。

「英語は授業以外で勉強せずにすみました」

荻野なつみさん(アメリカ帰国生)
東京大学 教養学部 入学
留学中に民族間・国家間での人間性や生活の違いに興味を持ち、社会学を学べる学部への進学を志すことにしました。海外大進学を考えていたときは、ホストファミリーが様々な情報をくれたり、SAT受験に連れて行ってくれたりもしました。東京大学は受験教科が特に多いので、帰国後に英語の勉強がほどんど必要なかったことが私にとって大きなアドバンテージになりました。

「留学で私は進路を決めました」

清水理沙 さん(ドイツ帰国生)
慶應義塾大学 法学部 入学
日本より環境意識の高いドイツの留学は、私に環境問題に関心を抱かせました。
留学前は環境問題についてそれほど深刻に考えたことはありませんでしたが、今年から、国を越えた問題を解決するための国際的な協力体制や、各国の関係が与える影響について学ぶため法学部政治学科に入学しました。


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