64期生として2017年にスイスに派遣された林さんが、同期の仲間とともにOBOGの活躍を紹介したり、留学情報の発信&相談受付を行うアカウントを開設しました。


Instagram : @fromafsjapan
(AFS日本協会公認アカウント)

<編集長・林さんより>

日本の伝統芸能、能楽の魅力を広く発信するため、留学を決意。AFS64期、トビタテ3期として派遣されたスイスでは、所属していた地域のオーケストラのコンサートで能管(能楽で用いる楽器の一つ)を独奏し、現地の新聞社に交渉して記事を書いてもらうなど、多くの活動に取り組んできました。

帰国後、再会した同期たちも様々な活動を行っていることを知り、自分の活動や彼らの活動を広め、支援したいと考え、この団体を立ち上げました。

AFS生には留学中や帰国後に自ら何かを発信している行動力のある人がたくさんいます。活動を紹介、共有する場をつくることで、活動の発展につながるだけでなく他のAFS生にとって刺激になればと思っています。
また、学生や保護者の方々からの留学に関する相談や質問なども受け付けています。同じ派遣先の先輩から回答をもらうことも可能です。

現在、fromafsjapan編集部は、編集長(私、64期スイス派遣)、編集部員(64期イタリア派遣、フランス派遣)の3人で運営しています。オリンピックのボランティアや留学体験会など、これから様々な企画を運営していく予定です。ぜひ私たちの活動をのぞいてみてください!

中高生のみなさん、留学に興味を持った今が、留学すべき時です。心配より先に、まず飛び込んでみてください!!

fromafsjapan編集長 林 風吹
AFS64期スイス派遣、トビタテ!留学JAPAN高校生コース アカデミックロング3期、福岡県立大濠公園能楽堂公認能楽アンバサダー HORINO代表、春から大学生の18歳


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