長野南信に配属されている受入れ生は4名。同じ支部でも、地域によっては片道100kmも離れている生徒たちはなかなかお互い会うことができません。一方、2016年出発の年間派遣の試験に合格した63期生は9名(1月現在は11名)。近来まれに見る多さですが、こちらも同期の仲間と会うことはなかなかできません。そこで、派遣生受入生双方の交流の機会を、去る11月15日に持ちました。

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一般の参加者や支部員も来て、総勢30名ほどの交流会となりました。まずは3つのグループに別れて巻き寿司、たこ焼き、サンドイッチ作りです。巻き寿司は留学先でも出来るように、どこに行っても手に入れやすい具材を使いました。61期イタリア帰国生が指導の中心となり、みんな、慣れない手つきで巻き簾で酢飯を巻いて行きます。

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たこ焼きはいつの年の受入生も、帰国前に「どの日本の食べ物が好き?」と聞くと即座に答える食べ物のひとつです。たこ焼きのみならず、ソーゼージやチーズを入れたものも好評でした。サンドイッチは支部長手作りの(!)食パンに支部員の手作りいちごジャム、そのほか定番のハムや玉子をビュッフェスタイルで作ってもらいました。甘いものがほしいかな?と思って生クリームとスライスバナナを置いたら、これが一番人気。生クリームの泡立ては男子アメリカ生が根気よくやってくれました。余ったパンの耳はパンプディングにして、これがまた絶品でした。

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その他にキャラ弁用のネコ顔ご飯、新鮮野菜のサラダ、支部員の持ちよりお菓子や果物などなどなど…。最初は遠慮がちだった生徒たちも次第に打ち解けて、協力して料理してそれが美味しく出来上がり、ひとつ、ふたつとほおばる頃には皆笑顔、笑顔。

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午後は大人がミーティングをしている間、小春日和の日差しの中でバトミントンやダンス?に歓声が上がっていました。

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