4月29日(土)、岡谷市イルフプラザにて65期年間留学の留学説明会を開きました。
昨今の不穏な世界情勢の中、果たして世界へ飛び立とうと思う若者がいるのか、心配しながら、この1ヶ月ほど、支部全体でチラシ配布、ポスター掲示、マスコミやHPやFacebookを利用しての告知に努めて来ました。おかげさまで当日はのべ30名ほどの来場者をお迎えすることができました。

パワーポイントによるAFS年間留学の説明のあとは、62期、63期帰国生3名によるパネルディスカッション。オーストリア、スペイン、オーストラリアと留学先の国こそたがえど、体験して来た濃密な時間を語ってくれました。
毎年、この帰国生の体験談が一番印象的だったとの感想をいただきますが、今回も例外ではなかったようです。

支部に配属されている留学生達も最後に加わり、自分の出身国に興味のある参加者と言葉が通じないながらもコミュニケーションをとっていました。自分と同じ世代の外国人と1対1で話すのはおそらく初めての参加者も多かったと思いますし、春生にとっても自分の国に興味をもってもらえたことは嬉しかったと思います。
多くの参加者がこれから行われる選考試験に臨まれることを期待しています。

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(公財)AFS日本協会 長野南信支部
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