7月17日、津和野高校内のHAN-KOHにて、留学説明会と、帰国報告会を行いました。
先月帰国した津和野高校から2名、山口県内から2名の63期派遣生徒の体験談の発表がありました。

  • フィンランドでは言葉の壁で友達が出来なくて辛かった
  • スウェーデンに行ってみたら思っていた以上に移民が多くてびっくりしたが、スウェーデン人は移民に優しく、分け隔てなく共存していた
  • ノルウェーの人は皆幸せに暮らしているように見えた
  • ボリビアで、ウユニ湖にいき、隣国のマチュピチュも訪れることができた

など、それぞれ辛い体験もあったが今は楽しかったことしか思いつかないとの事でした。

保護者のかたも、お子さんの成長ぶりに感動される場面がありました。

また、今月から出国を控えた64期の生徒2人は先輩の体験談を聞き不安な気持ちも見え隠れしていましたが、ここまで応援してくれた家族や学校関係者に感謝の言葉と、トビタテJapanの奨学金を受けた生徒は出発まで、目的意識を高めて準備したいと心強く語っていました。

65期派遣内定者やc日程以降challengeを考えている生徒、そして山口滞在中の留学生、保護者の皆さんと交流が深まり、賑やかな会となりました。

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(公財)AFS日本協会 津和野での活動
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