news20151009_MIRAI
42か国の大学・大学院生150名が来日

日本政府は平成27年度より青年の対日理解の促進を目的とした対日理解促進プログラムを実施しており、欧州においては影響力・発信力のある大学・大学院から、将来性のある学生を、本事業を通じて日本に招へいし、親日派・知日派を増やすことが使命とされています。

このような背景のもと生まれた「MIRAIプログラム」(Mutual-understanding, Intellectual Relations and Academic exchange Initiative)は、欧州・ロシア・中央アジア・コーカサスの大学・大学院生150名に約1週間の日本体験を提供しながら、上記地域と日本を将来的にリードする若者の相互交流を目的として外務省欧州局が推進するプログラムです。

150名の参加者は50のユニット(1ユニット3名)に分かれてAFS日本協会の各支部のアレンジにより、ホームステイを含む2泊3日の地方体験に参加します。

♦MIRAIプログラム スケジュール

12月15日(火) 来日、到着オリエンテーション
12月16日(水) 異文化理解研修、視察、歓迎レセプション
12月17日(木) 対日理解に関する講義、大学生・大学院生との意見交換
12月18日(金)~20日(日) 地方行事・ホームステイ(全国32のAFS支部)、異文化理解研修
12月21日(月) 視察、成果報告会(外務省にて)、プログラム総括
12月22日(火) 帰国

欧州のAFS活動を支援する目的で、欧州AFSパートナー各国の支援で設立された、EFIL (The European Federation for Intercultural Learning)が日本政府からMIRAIプログラム実施のための資金の拠出先として指名され、プログラム運営と資金管理を任されることになりました。あわせて、AFS日本協会が、日本での受入プログラムの実施団体として指名を受けました。