
31ヵ国から春組生が来日!
2026年3月25日(水)、世界31ヵ国からAFSの長期交換留学プログラムに参加する生徒127名が到着しました。AFSでは、到着後すべての生徒がオリエンテーションを受講します。AFSが定めるルールや生活上の基本事項を確認し、安全かつ円滑に日本での生活に馴染んでもらうための大切な時間です。

2026年3月25日(水)、世界31ヵ国からAFSの長期交換留学プログラムに参加する生徒127名が到着しました。AFSでは、到着後すべての生徒がオリエンテーションを受講します。AFSが定めるルールや生活上の基本事項を確認し、安全かつ円滑に日本での生活に馴染んでもらうための大切な時間です。

AFSは中南米地域の優秀な青年を対象として対日理解の促進を図る外務省事業「Juntos!!」で、エネルギー循環型社会や日本文化などをテーマにした各種グループの来日・視察・研修先を支援しました。

『YOSHI基金』は設立から30年以上が経過し基金の残高減少が課題となり、今後5〜10年継続させることを目標に寄付を呼びかけてきました。おかげさまで、2026年3月1日までに『YOSHI基金』には総額1537万円を超えるご寄付が集まりました。

2026年2月14日-15日、東京・代々木のオリンピックセンターにて、日本各地で活動するAFSボランティアを対象とした「全国ボランティア大会」が開催されました。

2026年3月4日、「東海東京財団 留学奨学金」を受けて留学した奨学生の帰国後報告会が、一般財団法人 東海東京財団の主催で開催されました。

2026年3月7日、文部科学省講堂にて「2025年度アジア高校生架け橋プロジェクト+ 第3期生受入校 教職員振り返り会」を開催しました。

2025年の春に来日した年間プログラム生と、秋から来日していたセメスター生がそれぞれのプログラムを終了し、2026年1月末から2月初旬に帰国しました。

バイオ医薬品会社のリジェネロン・ジャパン株式会社は、AFS年間派遣プログラムを対象に「リジェネロン・サイエンス・スカラーシップ」を設立しました。科学・技術・工学・数学のSTEM分野に関心を持つ日本の高校生を対象に、2027年に出発する第74期AFS年間派遣プログラムから募集が開始されます。

「アジア高校生架け橋プロジェクト+」の第3期生は、約4か月にわたる日本での高校生活を終え、帰国前オリエンテーション、文部科学省講堂での修了式ならびに証書授与式、日本人高校生との国際交流キャンプを経て、2025年12月中旬に帰国しました。