尾三支部に滞在中の留学生が、二つの学校と交流をしました。

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まず12月15日(火)は日比崎小学校です。留学生5人が4年生との交流会に参加しました。最初の授業は留学生たちがそれぞれ3クラスに分かれ、子どもたちから「好きな教科」について、英語で伝えてもらいました。みんな外国語活動で学んだことを活かし、積極的に英語をつかっているので留学生たちも感心していました。
「今日は英語でたくさん話しかけてね!」と言われていましたが、「そうなんじゃー」「すごい!」など出てくる言葉はついつい日本語に。留学生たちの成長も感じられました。

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その後は、体育や書道、パソコンを使って絵を作り、給食も一緒にいただき、昼休憩は体育館で鬼ごっこやボール遊びをして、童心に帰り楽しみました。日比崎小学校から帰る時は握手をしたり、手を振ったり、いつまでも名残惜しそうにしていました。日比崎小学校とは今年は2回目の交流でしたが、「とても楽しかった!」「帰りたくない!」と口々に話していました。
かわいい小学生との交流は、毎年留学生たちが楽しめるイベントの一つです。日比崎小学校の皆さん、ありがとうございました!

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次に12月16日(水)に三原高校へ。生徒18名と留学生5名がグループに分かれ、ゲームをしたり一つのテーマを決めて話し合ったりしました。
テーマは「グローバルな人材を育てよう」。どういう人材が本当にグローバルか?それぞれの考えを書き出しグループごとに発表しました。難しいテーマでしたが、けっこう楽しそうに意見交換をしていました。

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参加した留学生は「昨日は小学生との交流で、今日は高校生ということで少し緊張をしていたけど、日本以外の国に興味をもってくれてうれしかった。」「自分の国の事をたくさん聞いてくれてうれしかった」などと感想を言っていました。

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学校との交流を通して、少しでも国際交流に興味を持ってくれ、留学してみようかなという人が増えるとうれしいですね。


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