昨年度のデンマークからの年間生、ラスムスが、お母さんと弟を連れて、里帰りしました。

7月25日東京に到着し、東京、京都、大阪を観光して、8月1日に尾道に帰ってきました。
さらに広島、宮島を家族と観光して、一足先に家族がデンマークに帰国してからは、「ただいまー」といつものようにHFの家に帰ってきて、いつものように「自分の部屋」で生活し、いつものようにラグビーをしに学校にいき、留学時代とほぼ同じ生活を何日間かしました。
そして、「また来る」と言って、帰って行きました。

留学時代よりも日本語も上手になり、日本の作法を家族に一生懸命伝えている姿をみて、留学中に学んだことがとても身になっていることを、再認識させられました。
「家族に、自分の体験をなるべく沢山伝えたかった」と言っていたラスムス。
家族もとても日本が気に入ったようで、次の日本旅行の話も遠くはないかもしれません。

AFSスタッフと久々の再会。中国からの年間生シィ君も一緒に再会を祝いました。

京都に住むホストブラザーも、ラスムスの家族と初対面。
お母さんも弟さんもラスムスと同じで笑顔が素敵でした。


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