
40期タイ同期会レポート AFSの留学体験と今
40期タイ派遣として1993年4月に成田を飛び立ってから33年。京都の「月ヶ瀬」で、同期会が行われた。私たちは、慣れない異国の地で困難を乗り越えた経験や喜びを分かち合った、特別な存在―仲間である。顔を合わせれば一瞬であの頃に戻れる。

40期タイ派遣として1993年4月に成田を飛び立ってから33年。京都の「月ヶ瀬」で、同期会が行われた。私たちは、慣れない異国の地で困難を乗り越えた経験や喜びを分かち合った、特別な存在―仲間である。顔を合わせれば一瞬であの頃に戻れる。

刺激的な日々を過ごした留学から帰国して11年。14時間飛行機に揺られたどり着いた先には、変わらぬ愛で包み込んでくれる大切な人たちが待っていました。夫と息子と共にスウェーデンを訪れることができて本当に良かったと心から思います。

私の名前はベーケフィ・チョンゴル・ベルナートです。ハンガリー人です。2024年8月から2025年2月までの日本での交換留学の一年が、私にとってどれほど大切なものだったかをお伝えしたいと思います。 今振り返ると、あの一年が自分自身のあり方だけでなく、これからの人生で何をしたいかということまで大きく形作ってくれたのだとわかります。

私はチリ出身の元留学生です。1999年に日本で過ごした一年間が私にとってどのような意味を持っていたか、若いころは交換留学の本当の意味を理解することは難しいものです。私もずっと後になって、あの年が自分をどのように形作ったかを振り返ったとき、ようやくその深さを理解することができました。

私は、AFS54期フィンランド派遣生です。この度、2人の小さい子供と妻を連れて家族全員で約17年ぶりとなるフィンランドへの里帰りをしてきました。

私は2024年3月、帰国して約1年後に両親、妹、そして祖母を連れてイタリアを再訪問しました。この再訪問で私は留学中よりもっと成長したと実感しました。

16歳の時、初めての国際便に乗り、日本に渡りました。33時間の飛行機の旅の間、笑顔を絶やさず、新しい目的地が素晴らしいものになると確信していました。

アジア架け橋プロジェクト4期生として大阪府立花園高校に通学しておりました曹高歌君が、早稲田大学進学にあたり、AFS日本協会にコメントを寄せてくれましたのでご紹介します。

ホストマザーは女性として、母親としての生き方が私のロールモデルとなった人です。11年ぶりの再会は本当にうれしいものでした。