2015年1月17日(土)に、大阪府高等学校国際教育研究会主催によるスピーチコンテスト「第22回高校留学生の日本語による体験発表会」が大阪府立北野高校で開催されました。

今年は18人の留学生が出場しており、今までで最多だったのではと思います。入賞者は全部で3人ですが、なんと!大阪北支部からヤオ(上海)とマッテオ(イタリア)の2人が入賞しました。

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ヤオは、能勢高校で体験した様々なことから自分が感じた日本のことを空手の実演もまじえて発表しました。
マッテオは、11月に行ったヒロシマ平和体験学習で学んだことから今の世界状況を見て世界平和への強い思いを語ってくれました。
パトリック(ニュージーランド)は、惜しくも入賞は逃しましたが靴の履き方から見た日本とニュージーランドの文化の違いを彼らしく発表しました。

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