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2016年7月12日、イタリア南部で23人が亡くなった列車衝突事故で、AFS生として2015年8月から2016年7月まで大分市に滞在していたフランチェスコ・テドネくん(17才)が犠牲となりました。
フランチェスコくんは、大分中部支部で1年間の留学生活を送り、2016年7月10日にイタリアへ帰国したばかりでした。帰国後、学校の先生へ留学生活の報告にいった帰りに事故で亡くなってしまったため、フランチェスコくんの家族は、彼から日本でのAFS体験をゆっくり聞くことができませんでした。心より謹んでお悔やみ申し上げます。

AFSイタリアでは、日本との架け橋になるというフランチェスコくんの遺志を継ぐために、将来イタリアから日本に留学する生徒のための奨学金として「フランチェスコ記念奨学金」を創設し、募金活動を開始しました。
AFS日本協会でも、下記内容でこの奨学金への支援を取りまとめることといたしましたので、ご賛同いただける皆様の温かいご支援をお願いいたします。

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▼募集期間:

平成29年1月31日(火)まで

▼使途:

取りまとめたご支援の全額を、AFSイタリア「フランチェスコ記念奨学金」への募金として送金します。
今回の募金は、AFS日本協会への寄附ではないため、税法上の優遇措置の対象とはなりません。そのため寄附金領収書は発行できませんので、ご了承のほどお願いいたします。

▼ご支援の方法

  1. 銀行から(銀行振込)振込先:みずほ銀行新橋支店 普通預金 880287公益財団法人AFS日本協会 A口座
  2. クレジットカードでご寄附登録フォームよりお手続きをお願いいたします。
    クレジットカードでの募金は、一口1,000円からお申し込みいただけます。

この件に関するお問い合わせ先

(公財)AFS日本協会 寄附・募金担当
TEL:03-6206-1911 bokin@afs.or.jp

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▼大分合同新聞: イタリア列車事故、東明高交換留学生が犠牲に
▼フランチェスコ 思い出の会


この記事のカテゴリー: AFSからのお知らせ