8月26日(水)に群馬県教育長表敬訪問が行われ、留学生5名、派遣生3名、帰国生1名とともに、支部員が参加してまいりました。

当日は、群馬県教育長、教育次長より、留学生一人ひとりに温かい励ましのお言葉をいただきました。留学生たちも緊張しながらも、教育長からのお話に熱心に耳を傾けておりました。

また、派遣生に対しては、「なぜその留学先を選んだのか」「留学先で何をしたいのか、何を学びたいのか」といった質問を直接投げかけていただき、それぞれの派遣生が自分の考えや留学への思いを丁寧に答えるなど大変有意義な時間となりました。

帰国生については、昨年度の表敬訪問での姿を覚えていてくださり、今回の訪問で成長した姿をご覧になって、大変感心されているご様子でした。継続して留学生や派遣生の成長を見守っていただいていることを、改めてありがたく感じました。

さらに、今回ブラジル生のホストマザー・ホストファザーが教育長の教え子でいらっしゃるというご縁もあり、終始和やかな雰囲気に包まれ、笑い声も聞かれる温かい表敬訪問となりました。


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