【実施概要】
- 日程:2026年8月15日(土)〜8月18日(火)3泊4日
- 会場:大阪府立少年自然の家
- 参加対象:中学1年生~高校3年生
- 参加費:43,000円(宿泊費、食費、貸切バス代、保険料含む)
今年のサマーキャンプは、「夏の大冒険」をテーマに、世界中から集まった留学生と日本中から集まった参加生が、まるで大冒険に出かけたかのような四日間を過ごしてほしいという思いを込めて開催しました。普段とは異なる環境の中で、さまざまな人と出会い、交流し、新しいことに挑戦する経験を通じて、参加者一人ひとりにとって忘れられない夏の思い出となることを目指しました。また、留学生との交流や、普段接する機会の少ない中学生と高校生、他県からの参加者との出会いを通じて、新しい価値観や世界に触れ、自分の世界を広げてもらうことも大きな目的の一つでした。
その実現に向けて、参加者同士が交流を深めながら、四日間を通して「夏の大冒険」を感じられるよう、さまざまなプログラムを実施しました。
その中でも特にサマーキャンプらしいプログラムを紹介いたします。
【1日目】
1日目は、参加者同士の交流を深めるとともに、バス内アクティビティやディスカッションを行いました。初めて顔を合わせる参加者も多い中、活動を通じて徐々に緊張がほぐれ、班のメンバー同士で会話を楽しむ姿が見られました。また、参加者同士でさまざまなテーマについて話し合うことで、お互いの考えや価値観を知る機会となりました。これから始まる四日間への期待を膨らませながら、参加者同士の距離を縮める一日となりました。


【2日目】
2日目は、ダンスパーティーとスタッフによる留学体験交流会を行いました。
ダンスパーティーでは、音楽に合わせて踊ったり、参加者同士で声を掛け合ったりしながら、学年や国籍を越えて交流を深めました。普段はなかなか話す機会のない参加者同士も、一緒に楽しむことで自然と距離を縮めることができました。
また、スタッフによる留学体験交流会では、それぞれが実際の留学経験について紹介しました。海外での生活や現地での出会い、文化の違いなどについて話を聞くことで、参加者が海外や留学をより身近に感じ、これまで知らなかった世界に興味を持つきっかけとなりました。


【3日目】
3日目は、キャンプファイヤーを行いました。
日が暮れた後、参加者全員で火を囲み、歌やダンスなどを楽しみながら交流を深めました。昼間とはまた違った雰囲気の中で、これまでの活動を通じて築いた仲間とのつながりをさらに深める時間となりました。四日間の「夏の大冒険」の中でも、参加者にとって特に印象に残る、思い出深い一夜となりました。

【4日目】
4日目は、ハイキングを行いました。
参加者同士で声を掛け合いながら自然の中を歩き、四日間の最後まで仲間と一緒に冒険を楽しみました。これまでの活動で深めてきた交流をさらに深めながら、普段の生活ではなかなか味わうことのできない自然の中での時間を過ごしました。
四日間の「夏の大冒険」の締めくくりとして、参加者にとって印象に残る一日となりました。


【終わりに】
天候が心配される場面もありましたが、無事にサマーキャンプを開催することができました。今回のサマーキャンプを通して、参加者一人ひとりが新しい人と出会い、異なる文化や価値観に触れることで、普段の生活では得られない経験をすることができたのではないかと思います。また、参加生のAFSでの留学に興味をもったという声が多数よせられました。このサマーキャンプをきっかけにAFSを通して世界に飛び出していただきたいと心より願っております。この四日間の「夏の大冒険」が、参加者の皆様にとって忘れられない夏の思い出となればスタッフ一同これ以上嬉しいことはありません。
最後になりましたが、参加してくださった皆様、保護者の皆様、留学生の皆様、そして開催にあたりご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
また来年も、サマーキャンプで出会った皆様とお会いできることをスタッフ一同楽しみにしています。今年は都合がつかなかった方も、ぜひ来年ご参加ください!

関西インターナショナルサマーキャンプ
学生代表 大力颯真
この記事のカテゴリー: 国際交流キャンプレポート
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