
留学レポート ぶどう畑広がるドイツ田舎町で
私はほぼ毎晩1時間ほどホストパパやホストママと話すことを習慣にしていて、ドイツのローカルな話やことわざ、私たちが住んでいる地域の事、ヨーロッパの言語の成り立ち、DDRやナチスの事、黒い森地方の話などなど、留学したからこそ知れるちょっとした小話を聞けるので私はこの時間がとても気に入っていました。

私はほぼ毎晩1時間ほどホストパパやホストママと話すことを習慣にしていて、ドイツのローカルな話やことわざ、私たちが住んでいる地域の事、ヨーロッパの言語の成り立ち、DDRやナチスの事、黒い森地方の話などなど、留学したからこそ知れるちょっとした小話を聞けるので私はこの時間がとても気に入っていました。

3ヵ月を乗り越え、4ヵ月が過ぎた今、日本にいたときよりは自分自身が少しは成長したかな、と感じています。ドイツ語はもちろんですが、今まで親に頼りきっていた面が改善され、行動力やお金の使い方、時間の使い方、そして自分を見つめ直す力がついたと思います。