
アメリカ留学レポート 一歩踏み出す勇気
留学中は限られた時間の中でいかに成長できるかを考え、何事にも挑戦することを心掛けていました。たとえ失敗しても挑戦したことを誇りに思えるようになりました。

留学中は限られた時間の中でいかに成長できるかを考え、何事にも挑戦することを心掛けていました。たとえ失敗しても挑戦したことを誇りに思えるようになりました。

留学で一番よかったことは何かと聞かれる時、私はいつも『世界中に家族・友達ができたこと』と言います。私は、イタリアの文化や言語、日本との違いなどについて学ぶためにイタリアに留学しましたが、私が予想していたよりも多くの国の文化を学ぶことができたと思います。

SNSの発達で、世界中の人と簡単につながれる便利さの一方で、特定の国や人々に対する偏った情報が故意に広められ本当の姿が見えなくなることもあると感じました。だからこそ、これからの社会が優しさや理解で満ちていくためには、まずはお互いを知ろうとする姿勢が大切だと思います。

私は留学生活の中で「勇気を持って一歩踏み出すことの大切さ」、そして「支えてくれる周りへの感謝」を学んだ。私が留学中に得た数多くの経験の根底には「一歩」があった。言い換えれば、たった一歩踏み出すことが素晴らしい経験につながるということだ。そして、それを支えてくれる周りへの「感謝」もとても大事だと気付かせてもらった。

ニュージーランドで留学生活を始めて、はや 5 ヶ月目になりました。到着した当初は、日本とは季節が真逆であることに不思議な感じがしていましたが、すぐに身体も慣れて毎日を楽しんでい ます。

私は、ポーランドのワルシャワに住んでいます。ホストファミリーはやさしい良いファミリーで休日はいつも一緒に映画をみてゆったり過ごします。

今回の留学で特に印象的だったのは、アルゼンチンの家族中心の文化です。家族との時間は何よりも大切にされており、週末には親戚が集まり、長い時間をかけて食事を楽しみます。家族とは血縁関係だけでなく、「支え合う存在」であるという価値観を学びました。

世界は広い。時差は14時間ある。しかし、世界は狭い。留学に行ったことで、世界に友達ができて、もう一つの家族ができた。今でもパナマと繋がれていられるのは、私たちが世界の広さを心の距離で補っているからなのだろう。

どんなに言語が伝わらなくても、しつこいくらい聞いたり、なんでもいいから簡単なことでもたくさん話していくことが大事です。そして、自分の魅力を伝える。新しいことになんでも挑戦する。みんなの真似をする。