10月6日、<光市長と気軽にミーティング>に参加し、市内の高校2校に通うドイツとスペインからの留学生2名、スウェーデンとボリビアからの帰国生2名、そして以前広島でAFS留学生として滞在経験があり現在ALTとして高校に勤務中のニュージーランド人の5名が光市長と意見交換をしました。

ボリビアからの帰国生は行く前は全く言葉が話せなかったのに、帰国後スペインの生徒とスペイン語で流暢に会話が出来き、同じ高校でサポートしていることに市長も驚かれていました。

スウェーデンからの帰国生は想像以上に移民が多く驚いたが、スウェーデン人はごく自然な形で受け入れている姿に感動し、いずれ日本もそのような立場に立った時には役に立てるように国際学を大学で専攻したいと抱負を語っていました。

春、ドイツから来た留学生は日本語もかなり上達し、さらに韓国語や他の語学も習得して通訳の仕事に就きたいとの事。

ALTとして滞在中のジュリエットはこの後、以前いた広島のホストに逢いに行く予定があり、家族としての交流が続いている事をアピールしました。

光市長は、参加者に是非自然豊かな光市で過ごした経験を世界に発信してほしいと会を締めくくられました。


支部へのお問合せ

(公財)AFS日本協会 山口支部
[email protected]


この記事のカテゴリー: AFS活動レポート

この記事のタグ   : 山口支部