6月24日(月)に神奈川県立厚木高校にて 留学説明会とAFS国際理解教育 出前授業を実施しました。
留学に関心のある生徒たちが参加し、最初にAFSの年間留学プログラムについての説明を行いました。

職員からAFS留学の応募方法や、留学の魅力や将来性について、さらに今後日本もより他国籍の人々と共に働く可能性が高まることや、留学の不安をどのように乗り越えて、将来に活かすか、などの話をしました。
生徒からは
「留学に行きたい気持ちが高まった」
「具体的な留学イメージが湧いた」
という感想がありました。

次にドイツからのAFSインターン生で、高校時代1年間日本で交換留学を経験したアンネさんが、「ドイツ文化と日本の印象」というテーマで国際理解教育 出前授業を実施しました。

最初に、
「ドイツの高校ではディスカッションやパソコンを使ったプレゼンテーションの授業が多く、生徒が能動的になる授業が多い」
と、実際にアンネさんが経験したドイツの高校生活について、話がありました。

「いつも当たり前だと思っていた日本の授業が、ドイツの授業と比べるととても生徒が受動的なんだ」
と、参加した生徒から感想がありました。

一方で、日本の高校ならではの、放課後の部活動やお弁当などについてアンネさんから話があり、参加した生徒は改めて日本とドイツの”違い”を学びました。

参加した生徒からは
「英語圏への留学を考えていたが、非英語圏への留学も面白そう」
など、感想がありました。


▼動画(YouTube)

AFS国際理解教育出前授業&留学説明会@神奈川県立厚木高校①

AFS国際理解教育出前授業&留学説明会@神奈川県立厚木高校②


AFS日本協会では、国内の学校現場における国際理解教育プログラムの提供を行っています。
ご関心のある学校・先生方は、ぜひAFS日本協会([email protected])までご連絡ください。


この記事のカテゴリー: 教育 AFS活動レポート