7月8日~26日の3週間、アメリカの大学生を短期インターンとして受け入れました。

将来は日本で英語の先生になりたいという希望をもつミネソタ州出身の大学生・タミル君は、期間中、アンケートの集計、英文チェック、書類セット、切手貼りなどの作業をしたり、海外から帰国した留学生の出迎えに行ったりと毎日を忙しく過ごしました。

また、LS(日本語研修プログラム)で来日したブルガリア、イタリア、アメリカからの高校生とディスカッションを行ったり、学校訪問をしたり、将来に役立つ活動も経験しました。

最終日には所内でインターン生活を振り返ってのプレゼンテーションを行い、「日本の職場は時間に正確」、「職員は礼儀正しい、我慢強い」など彼の視点で発見したことを話してくれました。

短期間ではありましたが、この経験が彼にとって有意義な体験になったようで、「必ず日本に戻ってきて英語の先生になります」と語ってくれました。


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