※この投稿は、カケハシ通信No.008号(PDF)にも掲載されています。


2019年8月4日(日)および8月21日(水)、「アジア高校生架け橋プロジェクト」第2期生約200人が成田国際空港に到着しました。
生徒たちは、深夜・早朝に各地を出発したためか疲れもあったようですが、到着ゲートで出迎えた学生ボランティアを見つけると、弾むような笑顔を見せました。ボランティアに日本語で話しかけるなど、早くも積極性が見られました。

4日に来日した第1陣はおよそ2週間の研修を受け、21日に来日した第2陣と合流。
成田市内のホテルで3日間の「到着直後オリエンテーション」を受けた後、北海道から沖縄まで全国各地域へ配属されました。第2期生は、2020年3月22日まで、日本人生徒や地域との交流を深めます。
(架け橋プロジェクトチーム 志村貴司)

登校初日の架け橋生(札幌新陽高等学校)

 

アジア高校生架け橋プロジェクト来日人数内訳(国・地域別)

▼第1陣(8月4日~):インドネシア(26)、カンボジア(9)、タイ(15)、ブルネイ(3)*、ベトナム(16)、マレーシア(23)、ミャンマー(12)、ラオス(11)
▼第2陣(8月21日~):インド(16)、韓国(9)、スリランカ(8)、中国(7)、トルコ(2)*、ネパール(2)、香港(2)*、パキスタン(4)、バングラデシュ(3)、フィリピン(18)、ブータン(2)、モンゴル(9)
*印=2019年度から新たに参加する国・地域です。

紙面には掲載しきれなかった元原稿や翻訳も掲載しますので、ぜひご覧ください。

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