2022年6月19日、AFS日本協会は、文部科学省補助事業「アジア高校生架け橋プロジェクト」を通して、モルディブから初の留学生アイニーを迎えました。モルディブは、私たちにとって、90番目の受入れ国・地域となりました。

出国に先立ち、アイニーは、竹内みどり在モルディブ特命全権大使(年間プログラム・23期生)を表敬訪問しました。「緊張しているものの、留学をとても楽しみにしています。日本の文化をたくさん学びたいです」というアイニーに、竹内大使は、日本の食文化、学校生活、両国の文化の類似性や国際協力における関係性を紹介くださいました。

竹内大使とアイニー(2022年6月13日 在モルディブ日本国大使館)

竹内大使によると、首都・マーレは、東京以上に人口過密であり、学校も午前・午後の2部制。両親などが生徒の学校の送り迎えをし、授業の間の休み時間もないのだそうです。モルディブ初かつ単独派遣となるアイニーにとって、現地とAFSを深く理解される竹内大使の言葉は、励ましのエールになったことでしょう。

アイニーは、成田空港付近のホテルで到着後オリエンテーションを受け、6月最終週から留学生活をスタート。帰国は来年3月を予定しています。

到着直後のアイニー(2022年6月19日 成田国際空港)

 


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