2025年の春に来日した年間プログラム生と、秋から来日していたセメスター生がそれぞれのプログラムを終了し、2026年1月末から2月初旬に帰国しました。

日本各地で過ごしてきた生徒たち。帰国を前に各地で開かれた送別会や体験報告会では、日本での生活を支えてくださったファミリーやお世話になった先生方に感謝を伝え、数々の思い出や頑張ってきたことを発表しました。

来日当初は緊張でいっぱいだった場所も、一緒に過ごしてくれた友だちやファミリーのおかげで、すっかり安心して過ごせる場所に。いよいよお別れというときには、笑顔と涙、再会を願う声が飛び交いました。

AFSの交換留学プログラムは、あらゆる人が知識と思いやりをもち、良識的に判断・行動し、より公正・公平、平和で持続可能な世界を築ける人となることを目指したプログラムです。日本では、初期派遣生有志が中心となって1957年に短期プログラムで高校生の受け入れを実現して以来、70年近くにわたって継続されています。

プログラムに参加することは、留学生にとっては異文化に飛び込む体験であり、留学生を受け入れる側にとっては、文化の違いに触れる体験です。それぞれに気づきや学びがあります。留学生を受け入れてくださったホストファミリーや学校から「受け入れてよかった」というお声をいただけることは、とてもうれしいことです。ありがとうございます。

AFSは、毎年、春と秋を中心に、世界各地から留学生を受け入れています。来日留学生は受け入れていただけるご家庭から地域の高校に通い、日常生活を通して日本の暮らしや文化、価値観を知り、視野を広げていきます。生徒の出身地はさまざまです。アジア、ヨーロッパ、中南米、北米、オセアニア、一部アフリカと、さまざまな国からやってきます。

受け入れは、今後、留学を検討されている方にもおすすめです!ご関心のある方は、ぜひホストファミリー募集説明会や、各地の支部の催しなどにご参加ください。

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