2026年3月25日(水)、世界31ヵ国からAFSの長期交換留学プログラムに参加する生徒127名が到着しました(ビザ発給状況などにより1名が3月29日に来日、3名は後日来日予定です)。

AFSでは、到着後すべての生徒がオリエンテーションを受講します。AFSが定めるルールや生活上の基本事項を確認し、安全かつ円滑に日本での生活に馴染んでもらうための大切な時間です。

オリエンテーションは、アイスブレイクを通じて留学生同士の親睦を深めることから始まり、それぞれの目標を共有し合うなど、留学へのモチベーションを高める機会も設けられています。参加した生徒からは、「想像以上に様々な国々の仲間と出会え、まるでサミットのようで楽しい」といった声も上がりました。

地域の高校に通い、異文化の中で日常生活を送る体験型学習プログラムとして、これから約9か月間、もしくは4か月間の日本での生活がスタートします。

留学生とホストファミリーの双方にとって、緊張や不安、そして期待が入り混じる初日。コミュニケーションを大切にしながら、互いを理解し合う時間を積み重ねていきましょう。

AFSでは、受け入れに関するお問い合わせを随時受け付けています。
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参考:過去記事 2025年秋 2025年春 2024年春


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