ボランティアのホストファミリーにホームステイしながら現地の高校に通う、高校生向けの留学プログラムについてのページです。
ご応募の前に、文化や生活習慣、教育制度などの詳細を、フィンランド国別情報 から必ずご覧ください。
年齢制限:
2009年4月2日 ~ 2011年12月31日生まれの方
高校生活の留意点:
・宿題が多く出されます。フィンランドでは、年々デジタル教科書を採用する学校が増えているためパソコンの持参が必要です。
・物価が高く、奨学金受給生であっても、最低でも月々200ユーロのお小遣いが必要とされています。現地で冬服を購入する場合にはさらに費用がかかります。
配属の傾向:
・ハンコ(最南端の町)からウツヨキ(最北端の町)まで、フィンランド全土への配属となります。多くのAFS生は地方小都市または小さな町や村への配属となります。
・フィンランド語を話す人が9割以上ですが、スウェーデン語を話す家庭に配属された場合、スウェーデン語を使用する学校に通います。
・通常公立高校の1年か2年に編入されます。
・ホストスクールの決定が現地到着後になる場合があります。
配属:★★★★
・近年社会情勢の変化等により、AFS生の配属先の確保が大変厳しく、配属の決定に時間を要しており、出発日が複数回に分かれており、配属が決定した方から出発します。出発時期による留学期間の延長はありません。状況をご理解の上、ご応募ください。
・動物アレルギーで室内ペットと同居できない方は留学先として選択できません。
・ルター派以外のキリスト教会へ通うことが必要な生徒、菜食主義者など食事制限のある生徒の配属は困難です。
査証:★★★★
・派遣生本人がオンライン申請後、申請センターへ派遣生本人の出頭が必要です。内定後、旅行代理店よりご案内いたします。
・本国での審査に時間を要し、発給が出発直前になる場合があります。
その他費用:★★★★
・必須予防接種があります。破傷風の接種が義務づけられます。(73期参考情報)。
・授業で使用するデジタル教材のライセンス購入を求められる場合があります。費用は選択するコースによって異なります。
・査証申請・取得関連費用の目安として、15万~20万円程度かかります(72期参考情報)。
語学:
・到着時に日常生活に困らない英語力が必要です。CEFR B1レベルが求められており、目安として出発6か月前までに英検®2級以上の取得が強く推奨されています。この条件を満たしていない場合、受入国審査に通過しない可能性や現地職員とのオンライン面談が求められる場合があります。
・希望者は、現地到着後に費用自己負担で語学講座が受講できる場合があります。受入学校によっては、フィンランド語の授業を行っているところもあります。
その他:
・旅行に参加できる場合があります。

AFS年間留学に関する情報は、下記からご覧いただけます。