ボランティアのホストファミリーにホームステイしながら現地の高校に通う、高校生向けの留学プログラムについてのページです。
ご応募の前に、文化や生活習慣、教育制度などの詳細を、ポーランド国別情報 から必ずご覧ください。
年齢制限:
2010年2月23日 ~ 2012年2月23日生まれの方
高校生活の留意点:
・ポーランドでは教育が非常に重視されており、勉学への熱心な取り組みが求められます。
・現地にノートパソコンの持参が推奨されています。
・AFS生は、ホストファミリーへのプレゼントとして、プログラムの最後の数ヶ月間にアルバムを準備する必要があります。
配属の傾向:
・都市または小さな町への配属の可能性があります。
・AFS生は年齢に応じて、幅広い教科の概要を学ぶリツェウム、大学進学の準備をするギムナジウムのいずれかに通学することになります。基本的に10年生(日本の高校1年相当)に編入されます。技術専門学校への配属となる場合もあります。
・国土の約5分の1が畑、牧草地、牧草地で、総面積の約27%は森林に覆われています。四季に加えて早春と初冬の2つの季節があります。
配属:★★★
・国民のほとんどがカトリックです。
・ほとんどの家庭でペットを飼っているため、動物アレルギーで室内ペットと同居できない方の配属は困難です。
査証:★★★
・派遣生本人と親権者1名が大使館に出頭し、査証申請を行います。派遣生本人の出頭、または、郵送での受領となります。
・大使館が指定する海外旅行傷害保険への加入が必要です。
その他費用:★★★
・必須予防接種があります。破傷風およびB型肝炎ワクチンの接種と胸部レントゲン検査が義務づけられます。その他、A型肝炎ワクチンの接種が強く推奨されています(73期参考情報)。
・査証申請・取得関連費用の目安として、10万円程度かかります(72期参考情報)。
語学:
・CEFR B1レベルが求められており、目安として出発6か月前までに英検®2級以上の取得が強く推奨されています。この条件を満たしていない場合、受入国審査に通過しない可能性や現地職員とのオンライン面談が求められる場合があります。留学希望者は英語力向上を目指して努力を続けてください。
・到着後に語学教材が提供される予定です。

AFS年間留学に関する情報は、下記からご覧いただけます。