AFSはアジア大洋州の国・地域の優秀な青年を対象として対日理解の促進を図る外務省事業「JENESYS」でインドの大学生・大学院生20人を受け入れました。AFS日本協会は科学技術、日本文化・歴史の2つのテーマで事業を実施し、奈良・沖縄・東京を中心に視察先を手配、視察先での研修やディスカッション等をサポートしました。

JENESYSは、アジア大洋州の国・地域の優秀な青年を対象に、日本に対する関心と理解の向上、親日派・知日派の発掘・育成を目的として実施されている外務省事業です。AFS日本協会はAFSインドと連携し、継続して本事業を受託・実施しています。

2025年度は11月27日から12月3日までの日程で実施しました。招聘された20人は10人ずつのグループに分かれ、日本の科学技術の視察・研修に10名、日本文化・歴史の視察・研修に10名が参加しました。

いずれのグループも訪問先での説明を真剣に聞き、メモをとったり質問をしたりするなど、熱心に学ぶ姿が見られました。

プログラム終了時には駐日インド大使館を訪問し、日本滞在中の学びや印象、今後の抱負などを報告しました。

AFSは世界各地の約60のパートナーと連携して異文化学習事業を実施しているグローバルな教育団体です。今後もこの強みを生かし、日本と世界の人材交流・相互理解促進に貢献して参ります。最後となりましたが、ご協力いただきました関西光量子科学研究所奈良女子大学沖縄国際大学の皆さまにこの場を借りてお礼申し上げます。


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