
「三菱商事高校生海外留学奨学金」第7期生の壮行会を開催
「三菱商事高校生海外留学奨学金」は、三菱商事株式会社(以下、三菱商事)が、公益財団法人AFS日本協会(以下、AFS)で年間留学する生徒のプログラム参加費を支援する奨学金で、同社の社会貢献事業のうち「次世代の育成・自立」の一環として実施されています。このたび、2026年中に出発を予定している奨学生の壮行会を、全国3会場で開催しました。

「三菱商事高校生海外留学奨学金」は、三菱商事株式会社(以下、三菱商事)が、公益財団法人AFS日本協会(以下、AFS)で年間留学する生徒のプログラム参加費を支援する奨学金で、同社の社会貢献事業のうち「次世代の育成・自立」の一環として実施されています。このたび、2026年中に出発を予定している奨学生の壮行会を、全国3会場で開催しました。

2025年8月19日(火)にオンライン開催した進路座談会では、第一部:3名の帰国生による留学経験が進路に与えた影響についてプレゼンテーション、第二部:参加者の希望進路に合わせてグループに分かれ、先輩たちと直接交流するセッションを合計2回実施しました。

2025年8月8日~10日、第30回となる「AFS Youth Assembly」がアメリカ・ニューヨークで開催されました。今年のテーマは「逆境に立ち向かう - Defying Adversity: Empowering Young Global Citizens to Lead」です。

2025年8月22日(金)、ヨーロッパ、北米、中南米、アジア各地の26か国からAFSの長期交換留学プログラムに参加する生徒(年間・セメスター生)72名が来日しました。セメスター生は2026年2月まで、年間生は2026年7月までホストファミリーと共に生活し、地域の高校に通います。

2025年3月から4月にかけて来日した留学生42名(13か国)が日本での約5ヵ月の滞在を終え、8月21日・22日に帰国しました。

2025年8月、アジア架け橋プロジェクト+3期生(25か国/地域・100人)が来日しました。架け橋+3期生は、2025年12月中旬まで、ホストファミリーまたは寮に滞在しながら、全国37都道府県・82校に通学。日本の高校生や地域の方々との国際交流を深めます。

2025年6月に「日本語研修プログラム」で8ヵ国から来日した39名が約1ヵ月のプログラムを終えて帰国しました。少しでも多くいろいろな日本を体験したい!と、生徒たちは日々貪欲に過ごしました。

AFS日本協会は毎年春に、各国から年間プログラムとセメスタープログラムの生徒を受け入れています。2025年春組として来日したのは計156名です。

AFSは日本の高校生と架け橋生の間でさらに豊かな交流が育まれることを目指し、「アジア高校生架け橋プロジェクト+」受入校の教職員を対象とした「振り返り会」を実施しました。