
2016年 関西サマーキャンプレポート
このキャンプに参加した留学生と日本人参加生にとって、「最高」以上に、「一生」思い出に残るサマーキャンプにしたいという気持ちを持って学生ボランティア一同で取り組みました。

このキャンプに参加した留学生と日本人参加生にとって、「最高」以上に、「一生」思い出に残るサマーキャンプにしたいという気持ちを持って学生ボランティア一同で取り組みました。

今年は、あらゆる視点(angle)から物事を捉えること、またその視点に立って何かに挑戦(try)すること、その環境作りをするスタッフの3点から三角形(triangle)を文字った”tryangle”をコンセプトに掲げました。

今年度はテーマを「OPEN」としました。 この3泊4日のキャンプの中で日本人学生、留学生が互いに積極的に国際交流をし、外の世界に触れることの素晴らしさを感じ取ってもらいたいと思いました。

2016年のテーマは「Brand New World」。このキャンプには参加者にとって「普段の生活では体験できない世界」が広がっています。 このBrand New Worldで沢山の刺激を受けながら、自分なりに何かしらの勇気ある行動をしてみてほしい。

開催地は千葉県君津市、君津亀山少年自然の家。留学生36名、日本人の中学生、高校生合わせて68名、ボランティアスタッフ32名、計136名が参加しました。

今年は旭川江丹別若者の郷にてディキャンプを行いました。 旭川留学生4名、日本の高校生25名、10年前のAFS旭川留学生アメリカ人1名、スタッフ10名の総勢40名が参加しました。

炊飯、登山、キャンプファイヤーの他、異文化への対応、自己実現への心構えなど、話し合いや体験談を通して学ぶことが多いキャンプでした。

去る2015年8月9日(土)から9日(日)に、旭川支部では、北海道の夏らしい爽やかな晴天の中、旭川郊外の山の中 旭川市21世紀の森のロッジにて一泊二日のキャンプを行いました。