文部科学省補助事業「異文化理解ステップアップ事業(MEXT)」留学生33名、オリエンテーションを経て各地で留学生活をスタート

AFS日本協会は、各国の出入国制限と安全ガイドラインを踏まえ、2022年10月25日より、文部科学省補助事業「グローバル人材育成の基盤形成事業(異文化理解ステップアップ事業)」における留学生を受け入れています。生徒たちの滞日期間は約1ヶ月です。

本事業は、海外で日本語を専攻している外国人高校生を日本に招致して、ホームステイや高等学校への体験入学等の活動を通じ、日本の社会や文化への理解を深めること、また、日本人高校生の異文化に対する理解や異なる文化を持った人々とともに生きていく資質能力の育成・向上を図ることを目的として実施されています。

AFSが受け入れた留学生と人数は、以下の通りです。
アルゼンチン(4)、ブラジル(1)、ギリシャ(1)、フランス(5)、ハンガリー(5)、ラトビア(4)、メキシコ(3)、モンゴル(3)、ニュージーランド(2)、ポーランド(5)

数年ぶりの実施となった今年は、滞在先のホテル自室(個室)で3日間のオリエンテーションをオンラインで実施しました。コロナの影響が残る中、国内で安全に過ごしてもらうための衛生講習、日本語学習、また異文化の捉え方などの講習などを実施しました。

2022年度はAFSの年間プログラムの留学生も、欧州、北米、南米など各地から来日しています。文部科学省補助事業「アジア高校生架け橋プロジェクト」でアジア各国から来日している奨学生も日本各地のファミリー・寮で過ごしながら学校に通い、異文化学習を継続しています。

生徒たちは、順次日本各地の受入地域へ移動して留学生活をスタートさせています。
滞在中の様子などはAFS日本協会のSNSで紹介していますので、ぜひご覧ください。


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