「アジア高校生架け橋プロジェクト+」は、アジア諸国とG7各国で日本語を学ぶ高校生を対象に実施されている文部科学省補助事業です。AFS日本協会は公募により実施団体となり、2024年から2027年までの5年間、本プロジェクトを実施することとなっています。

「アジア高校生架け橋プロジェクト+」の第1期生となった58人は、AFSのグローバルなネットワークを活用して25カ国・地域から選ばれ、2023年11月下旬に来日しました。生徒は約4か月にわたる日本での高校生活を終え、帰国前オリエンテーション、文部科学省講堂での修了式ならびに証書授与式、日本人高校生との国際交流キャンプを経て、2024年3月下旬に帰国しました。

4か月間の日本生活での学びを発表する時間では、各地で受け入れてくださったホストファミリーや寮の方々への感謝や、サポートしてくださった先生方、高校の仲間など、留学生活を支えてくださった方々への感謝が多く語られました。また、この体験を生かして、将来、日本と自国との架け橋になりたい、相互理解のために貢献したいといった将来への展望も発表されました。

各国の代表は、3月19日に文部科学省を表敬訪問させていただきました。
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「アジア高校生架け橋プロジェクト+」の第2期生は8月に来日を予定しています。
受入型の国際交流・異文化理解にご関心のある方は、ぜひ、ホストファミリーボランティアにご応募ください。

AFSは引き続き、本プロジェクトを通し、日本と各国の友好親善と連携強化、ならびに日本の高校生の留学意欲や国際的素養の向上に貢献できるよう努めてまいります。


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