7月中下旬、たくさんの思い出と成長を胸に、留学生たちが帰国の途につきました。
今回帰国したのは、25年度秋組年間生42名(20か国)、26年度春組セメスター生30名(12か国)、そして日本語研修プログラム生33名(6か国)の、計105名です。

留学生たちはそれぞれのプログラムの期間、日本で生活を送りました。
楽しいことばかりではなく、言葉の壁にぶつかったり、悩んだり、自分自身と深く向き合う日もあったはずです。それでも、たくさんの人々との出会いや経験を経て、無事にプログラムを修了しました。

帰国当日の空港には、過去に「アジア高校生架け橋プロジェクト」で日本を訪れた先輩たちも、ボランティアとして駆けつけてくれました。
今回帰国した留学生たちもまた、先輩たちのように日本での学びや経験を母国で分かち合い、次世代の後輩たちを支える存在となってくれることを願っています。

彼らとともに学び、あたたかく支えてくださったボランティア、ホストファミリー、学校、そして地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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