ボランティアのホストファミリーにホームステイしながら現地の高校に通う、高校生向けの留学プログラムについてのページです。
ご応募の前に、文化や生活習慣、教育制度などの詳細を、デンマーク国別情報 から必ずご覧ください。
年齢制限:
夏出発:2009年8月1日 ~ 2012年2月1日生まれの方
高校生活の留意点:
・制服はありません。
・勉学への熱心な取り組みが求められます。
・現地にノートパソコンの持参が推奨されています。
配属の傾向:
・8割が地方や都市郊外への配属です。グリーンランドやフェロー諸島への配属の可能性もあります。グリーンランドではグリーンランド語、フェロー諸島ではフェロー語もデンマーク語と共に話されています。
・年齢や語学力等に応じて配属されるホストスクールが決定されます。多くの場合、現地到着時に15歳の学生は、フォルクスコーレ(前期中等初等教育)の9年生(義務教育の最終学年)、16歳以上の学生は、ギムナジウム(後期中等教育)の1~2年生(日本の高校1~2年相当)に編入されます。
・受入家庭は多岐にわたり、一人親や同性カップルへの配属も一般的です。ファミリーの一員がLGBTQ+であることも珍しくありません。
配属:★★★★
・近年社会情勢の変化等により、AFS生の配属先の確保が大変厳しく、配属の決定に時間を要しており、出発日が複数回に分かれており、配属が決定した方から出発します。出発時期による留学期間の延長はありません。状況をご理解の上、ご応募ください。
・多くの家庭でペットを飼っているため、アレルギーにより動物と同居できない方は留学先として希望できません。
・豚肉と牛肉をよく食べ、冬には野菜が非常に高価となるため、菜食主義者や食事制限のある生徒の配属は困難です。特にグルテンアレルギーのある生徒は、追加費用を要求され、配属が難しくなります。重度の花粉症の生徒の配属も難しい場合があります。
・プロテスタント以外の特定の教会に通うことが必要な生徒の配属は困難です。
査証:★★★
・派遣生本人がオンライン申請後、申請センターへ派遣生本人と親権者1名の出頭が必要です。内定後、旅行代理店よりご案内いたします。
・本国での審査に時間を要し、発給が出発直前になる場合があります。
その他費用:★★★
・賠償責任保険に自己負担で加入する必要があります。
・航空機寄託手荷物遅延等費用の補償が付帯した保険への加入が推奨されています。
・特に必須の予防接種はありませんが、BCG、ポリオ、ジフテリア、百日咳、破傷風、風疹、おたふく風邪、A型肝炎、B型肝炎のワクチン接種を推奨しています(73期参考情報)。
・査証申請・取得関連費用の目安として、10万~15万円程度かかります(72期参考情報)。
語学:
・到着時に日常生活に困らない英語力が必要です。
・希望者は、費用自己負担で現地到着後にデンマーク語語学講座が受講できる場合があります。

AFS年間留学に関する情報は、下記からご覧いただけます。