日本で暮らすことは、私の人生の中で最も大切で、美しく、そして少し怖い経験の一つでした。
日本に到着したとき、すべてが違うだろうとは分かっていましたが、ここまでとは想像していませんでした。しかし、短い時間の中で、そのすべてはこの国やその生き方を理解したいという本当の興味へと変わっていきました。
時間が経つにつれて、教育、努力、歴史、そして習慣が、毎日の生活の中にどのように存在しているのかを少しずつ理解するようになりました。このような機会は、気づかないうちに人生を変えてくれるものだと思います。

私はホストファミリーと一緒に過ごしました。彼らと多くのことを学び、時には意見の違いもありましたが、最後にはいつも中間点にたどり着き、お互いに本当にたくさんのことを学んだと思います。

家族の末っ子で、いつもそばにいてくれる存在のげんき。毎日一緒に遊びました。初日から温かい笑顔をくれた、優しい姉のこころ。夜中に一緒にゴキブリを退治しようとして、不可能なことに挑戦したこともありました。それから、いつでもハグをしてくれるおばあちゃんのはるい。そして最後に、でも一番大切な存在、家族の中心であるお母さんのゆうこ。

彼らと一緒に旅をし、笑い、踊ることもありました。この約300日間を共に過ごしたおかげで、今では私には二つの帰る場所があると言えます。

この冒険の中で、ホストママと家族と一緒にボランティア活動もしました。そのおかげで多くの人と出会いました。

学校を通して、とても親切で心の美しい人たちに出会うこともできました。おわたせんせい、くりたせんせい、みやたせんせい、じょしせんせい、みずのせんせい、そしてもちろん、はしもとせんせいという先生方から、クラスの友だちまで、みんながこの経験の大きな支えでした。学校と友だちと一緒に、ひろしま、こうべ、おおさかを訪れることができました。これは一生忘れることのない経験です。

さろめ, ぴーす, あかり, りあ, あやか, ももこ, いぶき,だいむ, あおと, てっぺい, ゆうな, えみり, のえ, みずは, じゅんぺい。これらの人たちは、私に友情の本当の意味を教えてくれた人たちです。また、AFS(特に、スポンサーであるあなた)に心から感謝しています。このすべてを可能にし、奨学金を与えてくれたことに感謝します。日本は、私が想像していた以上に素晴らしい経験でした。

by:ハンナ


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