
ドキュメンタリー映画監督・坂田雅子さん:枯葉剤の傷跡を見つめ続けた20年
坂田雅子さんは1965年~1966年、米国メイン州の高校に留学したAFS生。ベトナム戦争に従軍した元アメリカ兵の夫グレッグ・デイビスを突然亡くしたことをきっかけに枯葉剤問題のドキュメンタリー映画制作へとつながり、20年以上の出会いと取材を社会に発表し続けています。

坂田雅子さんは1965年~1966年、米国メイン州の高校に留学したAFS生。ベトナム戦争に従軍した元アメリカ兵の夫グレッグ・デイビスを突然亡くしたことをきっかけに枯葉剤問題のドキュメンタリー映画制作へとつながり、20年以上の出会いと取材を社会に発表し続けています。

小松由佳さんの講演を聴いてまず驚いたのはその爽やかな声、理路整然とした語り口、とても聞きやすく分り易かったことです。

2025年11月18日杉並公会堂小ホールにおいて、AFS友の会主催、一般社団法人Music Dialogue企画協力によるチャリティーコンサート「対話する音楽〜弦とピアノが紡ぐロマンの調べ」が開催されました。

七宝壁画アーティストとして長年活躍される田中稔子さんは70歳頃から被爆体験者として世界各地で証言を始められ、命の尊さと平和の大切さを訴える活動を今なお続けられています。

堀田一芙さんは、この講演を通して生きる喜びを人と分かち合うことの醍醐味を伝えてくださいました。そのご活躍の広さや深さは常人の想像の及ぶところではなく、真似できるところだけ少し真似してみようかな、と足の指を100回ずつ回そうとしたわたくしは一本目で挫折しました。

10月16日(水)Music Dialogueの音楽家の皆さんとソプラノ歌手コロンえりかさんをお迎えして、AFS日本70周年記念AFS友の会チャリティーコンサートが開催されました。

ニュース記事や地下鉄のポスターなどでなんとなく知ったつもりになっていた「日本の子供の貧困」ですが、今回の渡辺さんの明るくポジティブな口調でわかりやすく語られたお話は、驚くことばかりでした。

2024年6月6日、AFS友の会は、1994年 AFS41期生タイ派遣生で現在はWHO世界保健機構にお勤めの窪田祥吾氏をお迎えし「タイトルをつけない人生」と題してお話しいただきました。

今回のスピーカーは1970年にYP17期で米国ウイスコンシン州へ留学された高世仁さん、大学を出てから長年報道関係でグローバルな活動をされています。