
帰国生インタビュー 西崎文子さん
AFSでの体験はその後のキャリアに全部生きていますね。直截的なのは、アメリカ史を専門とし、アメリカ研究をやっていることです。17~18歳という、未熟で柔軟性がある年頃に色々な地域の方と出会うと、影響を受けないわけはないですよね。

AFSでの体験はその後のキャリアに全部生きていますね。直截的なのは、アメリカ史を専門とし、アメリカ研究をやっていることです。17~18歳という、未熟で柔軟性がある年頃に色々な地域の方と出会うと、影響を受けないわけはないですよね。

AFSは本当に歴史の古い団体ですから、世界中の思わぬところで「元AFSです」というリターニー(留学経験者)に出会うわけです。初めて会話をするはずなのに、もう既に10も100も会話をしたような関係まで一気にいけるというところが、AFSで留学した一番のメリットですね。

私の周りにも留学に行こうか行かないか迷っている人がたくさんいます。その友達にも、絶対留学には行くべきだと進めようと思います。そして、この経験を生かして、将来も海外で仕事ができるようにこれからも志高く頑張って行こうと思います。

この先私が生きていく中で、この留学が自分をどう変えたのかいずれかは知ることになり、それは私の人生を形作る要素として欠かせないものになると思う。それが、AFSが生涯学習である理由だと思う。私はこの後一生この経験について忘れないだろうし、ずっと人々に語り続けると思う。

DCの1番の魅力は、世界の文化・民族が集まっている多文化主義の場であるということです。DCは特別に移民の割合が多く、また大使館が集まる場所であるため世界各地から来た幅広い民族が共生しており、個々が他の民族や文化を尊重し合い認め合って生活しています。

女声合唱と演劇の授業は、私の放課後の活動の多くを占めていた「ミュージカル」を、とても有意義にするものでした。日本の高校では考えられないような本格的なプロダクションに出演できたことで胸がいっぱいで、この留学の最高の思い出になりました。

この一年を価値のあるものにするには、上手くいかないからと言って一人の殻に閉じこもらず、現地の人々に自分のことを伝えることが重要だと感じます。また、アメリカの文化を学ぶだけでなく、思いのほか知られていない日本の様々な文化を広めるのも留学しているからこその体験ではないでしょうか。

My name is Marino Na…

I faced many difficulties and differences. But also I got experience which I couldn't do that if I didn't come to the USA.