文部科学省補助事業 アジア高校生架け橋プロジェクト+

アジア諸国を中心にG7メンバー国から日本語を学ぶ優秀な高校生を日本全国の高校に招聘し、ホームステイや寮生活をしながら日本の高校生と共に学び合い、国際交流を深めることで、日本の高校生の留学意欲や国際的素養の向上、日本とアジア・G7メンバー国の高校ネットワークの構築、互いの国に精通したリーダー、架け橋となる人材の育成に資する取組を目的とした、文部科学省予算で成立した事業です。
AFS日本協会は、公募により、本プロジェクトを実施する団体に決定しました。

文部科学省補助事業 アジア高校生架け橋プロジェクト+

外務省 対日理解促進交流プログラム

日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、対外発信力があり将来を担う若者の招へい、派遣、およびオンライン交流を通じて、政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに、未来の親日派・知日派を発掘することを目的とした、外務省予算で成立した事業です。

AFS日本協会は、本事業のうち、JENESYS(アジア大洋州地域)、Juntos!!(中南米地域)、およびMIRAI Program(欧州地域)の実施実績があります。

外務省 対日理解促進交流プログラム

委託・補助事業実績

AFS日本協会では、過去にさまざまな事業を受託してきました。近年実施したプログラムをご紹介します。

2007年の東アジア首脳会議で、安倍総理(当時)が、東アジア首脳会議参加国を中心に、今後5年間、毎年6000人程度の青少年を日本に招く交流計画を実施することを表明。この事業の一環としてAFS日本協会はASEAN事務局より委託を受け、全体の1割程度の高校生の約2週間、及び約1年間の留学(受入)プログラムを実施しました。