特定公益増進法人であるAFSへの寄付は、確定申告をすることにより、税制上の優遇措置を受けられます。より公正で平和な世界のため、AFSをご支援いただけると幸いです。

個人寄付の場合

個人の皆様の寄附金は所得税の確定申告の際、以下の優遇措置の対象になります。

所得控除

1年間の特定寄附金の合計額から2000円を引いた金額が、総所得金額から控除できます。但し、その年の総所得の40%相当額が限度となります。

税額控除

平成23年度の税制改正により、行政庁の証明を受けた公益社団法人・公益財団法人に対する個人の寄附金については、税額控除制度が創設され、当協会は平成24年8月1日付で税額控除の要件を満たす公益財団法人の証明を受けました。
平成29年8月1日付で、認定の更新手続きが完了しました。

『(当協会への寄附金合計額-2,000円)× 40%』の額が税額から控除されます。
※所得控除制度と税額控除のどちらかの選択となります。

例えば税額控除を選択された場合、月々1,000円(年間12,000円)のご協力で、(12,000円-2,000円)× 40%=4,000円 年間最大4,000円の所得税が控除されます。
源泉徴収されている方は、確定申告によって還付を受けることができます。

法人寄附の場合

通常の一般寄附金の損金算入限度額と同額以上が別枠として、損金算入が認められます。

詳しくは「税制上の優遇について(公益法人informationサイト)」をご参照ください。

この件に関するお問い合わせ先

公益財団法人AFS日本協会 寄付・奨学金担当
Eメール:[email protected]