
アメリカ留学レポート 一歩踏み出す勇気
留学中は限られた時間の中でいかに成長できるかを考え、何事にも挑戦することを心掛けていました。たとえ失敗しても挑戦したことを誇りに思えるようになりました。

留学中は限られた時間の中でいかに成長できるかを考え、何事にも挑戦することを心掛けていました。たとえ失敗しても挑戦したことを誇りに思えるようになりました。

留学で一番よかったことは何かと聞かれる時、私はいつも『世界中に家族・友達ができたこと』と言います。私は、イタリアの文化や言語、日本との違いなどについて学ぶためにイタリアに留学しましたが、私が予想していたよりも多くの国の文化を学ぶことができたと思います。

私は留学生活の中で「勇気を持って一歩踏み出すことの大切さ」、そして「支えてくれる周りへの感謝」を学んだ。私が留学中に得た数多くの経験の根底には「一歩」があった。言い換えれば、たった一歩踏み出すことが素晴らしい経験につながるということだ。そして、それを支えてくれる周りへの「感謝」もとても大事だと気付かせてもらった。

私は、ポーランドのワルシャワに住んでいます。ホストファミリーはやさしい良いファミリーで休日はいつも一緒に映画をみてゆったり過ごします。

今回の留学で特に印象的だったのは、アルゼンチンの家族中心の文化です。家族との時間は何よりも大切にされており、週末には親戚が集まり、長い時間をかけて食事を楽しみます。家族とは血縁関係だけでなく、「支え合う存在」であるという価値観を学びました。

世界は広い。時差は14時間ある。しかし、世界は狭い。留学に行ったことで、世界に友達ができて、もう一つの家族ができた。今でもパナマと繋がれていられるのは、私たちが世界の広さを心の距離で補っているからなのだろう。

不安で緊張していた私をホストファミリーは温かく迎えてくれました。私はそんな温かくて優しいホストファミリーをすぐに大好きになりました。

「とりあえずやってみよう」という気持ちで、さまざまなことに挑戦するようになりました。特にチャレンジ精神が身についたと実感した出来事は、遊園地でジェットコースターに乗ったことです。

この11ヶ月間たくさんのことに挑戦し、失敗も経験しましたが、そのたびに様々な人に助けてもらいました。結果が分からなくとも、怖くても、必ず挑戦したいと思えるようになれたのはこの留学で出会った人々のおかげです。