2017年6月に開催された国際交流会議「アジアの未来」の安倍総理大臣スピーチにおいて、「日本語を学ぶアジアの高校生たちに、10か月、日本で暮らせる機会を提供します。規模は今後5年で 1,000人」との発言がなされました。上記発言を踏まえ、アジア諸国で日本語を学ぶ、または学ぶ意欲のある優秀な高校生を日本全国の高校に招聘し、日本人高校生との国際交流を深めることを目的とした事業「アジア高校生架け橋プロジェクト」が、文部科学省予算で成立しました。
AFS日本協会は、公募により、本プロジェクトを実施する団体に決定しました。
 
文部科学省:高校生の留学等を通じたグローバル人材育成のための取組(文部科学省予算事業)

実施概要

▼2018年度

期間: 2018年8月~2019年2月
留学生出身国と人数: 中国、韓国、モンゴル、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、マレーシア、フィリピン、インドネシア、スリランカ、インド、ネパール、パキスタン、ブータン、バングラデシュ 計17か国より100名
受け入れ高校数: 69校 都道府県別滞在人数・受入高校一覧(PDF・345KB)

MOVIES

アジア高校生架け橋プロジェクト第1期生の半年間

ホストファミリー&留学生へのインタビュー①

ホストファミリー&留学生へのインタビュー②

ホストスクール&留学生へのインタビュー①

カケハシ通信

KAKEHASHI TIMES(カケハシ通信)は、文科省補助事業「アジア高校生架け橋プロジェクト」に関わる人々の最新情報をお届けする、月刊ニュースレターです。

カケハシ通信(PDF)

事業、学校・家庭への留学生の受け入れについてのお問い合わせ先

架け橋プロジェクトチーム email:[email protected]