イタリア留学レポート イタリアで感じことはすべて、自分が経験した宝物
僕は、実際にイタリア人と触れ合っていくうちに、留学前に抱いていたイタリアのイメージが少しずつ変わっていったことをホストファミリーに拙いイタリア語で説明しました。
僕は、実際にイタリア人と触れ合っていくうちに、留学前に抱いていたイタリアのイメージが少しずつ変わっていったことをホストファミリーに拙いイタリア語で説明しました。
ここでの生活を一言でいうと「驚きと感謝」です。イタリアに来てから驚くことばかりですが、このギャップが、今ではイタリアの素晴らしいところであり、魅力的であると感じています。
イタリアのローマで10ヶ月生活し、現地の人、世界中から集まった留学生たちと共に過ごしたことで、今までの考えは一変した。世界平和の実現は、少しも難しくないのだ!
この留学を通した、わたし自身の一番大きな成長は人生の「夢」をもてたこと、そして考え方が本当の意味で「自由」になったことだ。
イタリアと聞くと、皆さんは何を思い浮かべるだろうか。私は小さい頃から、料理と絵を描くことが好きだったこともあり、イタリアという国に憧れを抱いていた。
奈良にこの留学をできて本当によかったです。奈良は日本の起源の中心地なので、私の起源についてもっと学ぶのにここより良い場所はなかったと思います。
私が留学生活の中で一番に心掛けていることは、なんでもやってみる。Si(はい)と言うことです。
日本に帰ってきてからも、イタリアの友達と時々連絡を取り合って近況を話しています。現地の学校のオンライン授業にも参加できるようになっているので、ふとした時に入ってみると、先生もクラスメイトも「久しぶり!元気?」と温かく迎えてくれるのでとても嬉しいです。
残りの5カ月で出来るだけ多くのことを吸収したいという気持ちでいっぱいです。なぜなら、イタリアでは〝provare”(挑戦する、やってみる)がとても重要だからです。何もやらずに後悔するならやって後悔して、良いことも悪いこともいっぱい経験したいです。