
冬の活動報告(東京練馬支部)
2025/11/15 日本の文化体験 音楽座ミュージカル「リトルプリンス」、2026/1/11 PCVヒロシマ平和学習オンライン

2025/11/15 日本の文化体験 音楽座ミュージカル「リトルプリンス」、2026/1/11 PCVヒロシマ平和学習オンライン

2025年の春に来日した年間プログラム生と、秋から来日していたセメスター生がそれぞれのプログラムを終了し、2026年1月末から2月初旬に帰国しました。

AFSはアジア大洋州の国・地域の優秀な青年を対象として対日理解の促進を図る外務省事業「JENESYS」でインドの大学生・大学院生20人を受け入れ、日本の科学技術の視察・研修に10名、日本文化・歴史の視察・研修に10名が参加しました。

小松由佳さんの講演を聴いてまず驚いたのはその爽やかな声、理路整然とした語り口、とても聞きやすく分り易かったことです。

2025年YOSHI基金生としてアメリカのテキサス州から来日したのはJovianさんです。服部剛丈さんの母校を訪問して生徒会主催の討論会に参加し、名古屋にいる間は服部政一・美恵子さんの家に2泊3日ホームステイをして「YOSHI基金」に込めた想いを深く理解する時間を持ちました。

2025年8月1日から3日まで、AFS中国四国地域「HIROSHIMA平和学習2025」の平和学習にて、世界10カ国以上から集まったAFS留学生、日本の派遣生、そしてスタッフの仲間たちと共に、広島の地で「平和とは何か」「自分には何ができるのか」を考えました。

2025年11月18日杉並公会堂小ホールにおいて、AFS友の会主催、一般社団法人Music Dialogue企画協力によるチャリティーコンサート「対話する音楽〜弦とピアノが紡ぐロマンの調べ」が開催されました。

「アジア高校生架け橋プロジェクト+」の第3期生は、約4か月にわたる日本での高校生活を終え、帰国前オリエンテーション、文部科学省講堂での修了式ならびに証書授与式、日本人高校生との国際交流キャンプを経て、2025年12月中旬に帰国しました。

2025年12月9日、2026年に留学する高校生を対象とした「東海東京財団 留学奨学金」の授与式が、一般財団法人 東海東京財団の主催で開催されました。