
2026年 秋組生が来日!
8月19日、2026年秋組生として、世界20ヵ国から年間・セメスター生77名が日本に到着しました。生徒たちは2日間のオリエンテーションを受講し、日本での心構えやルールを学びます。

8月19日、2026年秋組生として、世界20ヵ国から年間・セメスター生77名が日本に到着しました。生徒たちは2日間のオリエンテーションを受講し、日本での心構えやルールを学びます。

2026年8月1日に、札幌国際大学で日本語スピーチコンテストが行われました。 18名が出場した中、札幌支部のタイ生が「友達ってなんだろう」をテーマとしたスピーチで、第2位に入賞しました。

坂田雅子さんは1965年~1966年、米国メイン州の高校に留学したAFS生。ベトナム戦争に従軍した元アメリカ兵の夫グレッグ・デイビスを突然亡くしたことをきっかけに枯葉剤問題のドキュメンタリー映画制作へとつながり、20年以上の出会いと取材を社会に発表し続けています。

7月中下旬、たくさんの思い出と成長を胸に、留学生たちが帰国の途につきました。留学生たちはそれぞれのプログラムの期間、日本で生活し、たくさんの人々との出会いや経験を経て、無事にプログラムを修了しました。

「ミネタ・アンバサダー・プログラム」=AFS日本協会とAFS-USAは「対話と交流でつながる日米の青少年プログラム」と題して、日米の高校生を対象に、異文化間・対人コミュニケーション能力の向上に焦点を当てた短期交流プログラムを計画、実施しています。

2026年6月6日、栃木支部配属の留学生がJA全農とちぎ様開催の「田植え体験ツアー」に参加しました。長年に渡り毎年、田植えと稲刈り体験ツアーにご招待をいただいています。

2026年4月26日、3月末に来日しましたオーストリアの留学生Vさんとアメリカの留学生Lさんの歓迎会を行いました。留学生がそれぞれの故郷をスライドを使って分かりやすく説明してくれました。

2026年3月25日(水)、世界31ヵ国からAFSの長期交換留学プログラムに参加する生徒127名が到着しました。AFSでは、到着後すべての生徒がオリエンテーションを受講します。AFSが定めるルールや生活上の基本事項を確認し、安全かつ円滑に日本での生活に馴染んでもらうための大切な時間です。

2026年2月14日-15日、東京・代々木のオリンピックセンターにて、日本各地で活動するAFSボランティアを対象とした「全国ボランティア大会」が開催されました。