
ドキュメンタリー映画監督・坂田雅子さん:枯葉剤の傷跡を見つめ続けた20年
坂田雅子さんは1965年~1966年、米国メイン州の高校に留学したAFS生。ベトナム戦争に従軍した元アメリカ兵の夫グレッグ・デイビスを突然亡くしたことをきっかけに枯葉剤問題のドキュメンタリー映画制作へとつながり、20年以上の出会いと取材を社会に発表し続けています。

坂田雅子さんは1965年~1966年、米国メイン州の高校に留学したAFS生。ベトナム戦争に従軍した元アメリカ兵の夫グレッグ・デイビスを突然亡くしたことをきっかけに枯葉剤問題のドキュメンタリー映画制作へとつながり、20年以上の出会いと取材を社会に発表し続けています。

7月中下旬、たくさんの思い出と成長を胸に、留学生たちが帰国の途につきました。留学生たちはそれぞれのプログラムの期間、日本で生活し、たくさんの人々との出会いや経験を経て、無事にプログラムを修了しました。

「ミネタ・アンバサダー・プログラム」=AFS日本協会とAFS-USAは「対話と交流でつながる日米の青少年プログラム」と題して、日米の高校生を対象に、異文化間・対人コミュニケーション能力の向上に焦点を当てた短期交流プログラムを計画、実施しています。

2026年6月6日、栃木支部配属の留学生がJA全農とちぎ様開催の「田植え体験ツアー」に参加しました。長年に渡り毎年、田植えと稲刈り体験ツアーにご招待をいただいています。

2026年4月26日、3月末に来日しましたオーストリアの留学生Vさんとアメリカの留学生Lさんの歓迎会を行いました。留学生がそれぞれの故郷をスライドを使って分かりやすく説明してくれました。

2026年3月25日(水)、世界31ヵ国からAFSの長期交換留学プログラムに参加する生徒127名が到着しました。AFSでは、到着後すべての生徒がオリエンテーションを受講します。AFSが定めるルールや生活上の基本事項を確認し、安全かつ円滑に日本での生活に馴染んでもらうための大切な時間です。

2026年2月14日-15日、東京・代々木のオリンピックセンターにて、日本各地で活動するAFSボランティアを対象とした「全国ボランティア大会」が開催されました。

2026年3月4日、「東海東京財団 留学奨学金」を受けて留学した奨学生の帰国後報告会が、一般財団法人 東海東京財団の主催で開催されました。

2026年3月7日、文部科学省講堂にて「2025年度アジア高校生架け橋プロジェクト+ 第3期生受入校 教職員振り返り会」を開催しました。