
2026年 福岡サマーキャンプレポート
今年のAFS福岡国際交流キャンプは、「Connect to the World 〜言葉をこえて、心をつなぐ2日間〜」 をテーマに、九州各地から集まった中高生と世界各国からの留学生たちが、言語や文化の壁をこえて互いを知り、新しい一歩を踏み出すきっかけとなることを目指しました 。

今年のAFS福岡国際交流キャンプは、「Connect to the World 〜言葉をこえて、心をつなぐ2日間〜」 をテーマに、九州各地から集まった中高生と世界各国からの留学生たちが、言語や文化の壁をこえて互いを知り、新しい一歩を踏み出すきっかけとなることを目指しました 。

今年のサマーキャンプは「パレット」をテーマに、参加者ひとりひとりの異なる個性や考え方を大切にしながら互いの違いを認め合い、それぞれの色を重ねることで、一人では描くことのできない一つの大きな絵を描いていくプログラムとしました。

今年のサマーキャンプは、「夏の大冒険」をテーマに、世界中から集まった留学生と日本中から集まった参加生が、まるで大冒険に出かけたかのような四日間を過ごしてほしいという思いを込めて開催しました。

8月26日(水)に群馬県教育長表敬訪問が行われ、留学生5名、派遣生3名、帰国生1名とともに、支部員が参加してまいりました。

2026年7月26日、昨年出発し、約10カ月のプログラムを経て帰国した、北神奈川支部の派遣生10名の帰国報告会(都合によりビデオ参加1名、欠席者4名)と、今年の夏出発の派遣生2名の壮行会を開催しました。

8月19日、2026年秋組生として、世界20ヵ国から年間・セメスター生77名が日本に到着しました。生徒たちは2日間のオリエンテーションを受講し、日本での心構えやルールを学びます。

2026年8月1日に、札幌国際大学で日本語スピーチコンテストが行われました。 18名が出場した中、札幌支部のタイ生が「友達ってなんだろう」をテーマとしたスピーチで、第2位に入賞しました。

坂田雅子さんは1965年~1966年、米国メイン州の高校に留学したAFS生。ベトナム戦争に従軍した元アメリカ兵の夫グレッグ・デイビスを突然亡くしたことをきっかけに枯葉剤問題のドキュメンタリー映画制作へとつながり、20年以上の出会いと取材を社会に発表し続けています。

7月中下旬、たくさんの思い出と成長を胸に、留学生たちが帰国の途につきました。留学生たちはそれぞれのプログラムの期間、日本で生活し、たくさんの人々との出会いや経験を経て、無事にプログラムを修了しました。