私は今ワシントン州のシアトルから船で約20分ほど離れたヴァションアイランドという小さな島で留学生活を送っています。去年の夏から留学生活が始まって約半年以上がたちます。

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今までのこちらでの生活を振り返ってみると、たくさんの貴重な経験をし、色んなことを学んだなと思います。言語だけに限らず、考え方や生き方など色んなことが自分の中で変わりました。
言語に関しては、毎日少しずつ少しずつ上達していきました。そして出来る日と出来ない日とすごく波があります。学校からの宿題やプロジェクトや部活動で疲れていて苦戦するときもありました。
英語に慣れるまでも時間はかかりました。友達や家族、先生などと毎日会話し、真似してるうちに耳も口も頭も英語に慣れて、今はもう頭が痛くなったりはしません。

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私の18歳の誕生日会

私の学校には変わった先生や、個性豊かな生徒、部活動、フットボールゲーム、バスケットボールゲーム、ダンスパーティーなど楽しい活動がたくさんあり、日本の学校と違いとても自由で楽しいです。その分宿題や課題が多いですが、それも異文化体験のひとつとしてがんばっています。

そしてたくさんの新しい良い出会いがあり、いい友達も出来ました。たくさん助けてくれたり、色んなことを教えてくれたり、色んなところへ連れて行ってくれたり、一生の思い出をたくさんくれて本当に出会えたことに感謝しています。

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友達とカナダ旅行

留学生活は楽なことじゃありません。しかし、新しいものに見て触れてたくさん刺激を受け、自分と向き合って考える時間がたくさんあり、確実に何か自分の中で成長するものがありました。
新しい地に来て、新しい生活をスタートし、たくさんの人に出会い、たくさんの素敵な経験をし、大変なこともあるけれど、なんとかそれらをを乗り越えて、この留学生活は私の人生の中でとても大きなものとなるでしょう。

今となってはもうヴァションアイランドはホームのように感じるほどなれた場所です。帰国日までの残りの日にちを見るたび寂しくなりながらもこちらでの生活を全力で楽しんでいます。

2015年4月 アメリカより
AFS61期生/ジャパン・ソサエティーみちのく応援奨学金 佐藤ひかり

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